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真の田舎者の雑記ブログ

コテージキャンプのすすめ!キャンプしたいけどテントは嫌だ!という方必見

  

 みんな大好きキャンプ!

 

 普段の生活の喧騒から離れ、海や山といった大自然に囲まれ心の底からリラックスできる!!

 

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しかしながらテント泊に抵抗がある方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

自分みたいにどこでも寝れる(釣り中に堤防の先端で寝ます)人ばかりでもないし、

小さいお子さんや友人たちと行くなら人数も多いし、そのままみんなで語り明かしたい等々・・・

 

今回は、キャンプはしたい!けどテント泊はちょっと・・・

 

という方に向けて、コテージやログハウス、バンガローを使ったキャンプについての記事を書いていきます!

 

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自分は個人的には断然テント派なんですが、年1で行なっている友人たちとのキャンプは大人7〜8人、子供7〜9人と大所帯なのでその時の人数調整してコテージなどを使っています。

 

【コテージキャンプ 】宿泊する建物の特徴

まずは『コテージ、ログハウス、バンガロー・・・ロッジにケビンとか色々ありすぎてわかんないよ!』

って方もいらっしゃると思いますのでの違いについて軽く説明していきましょう。

 

基本的に一般的な分類はあるんですが、そのキャンプ場のオーナーによって名称が付けられているので必ずしも分類分けと同内容とは限りません。

 

これから簡単な『一般的な分類』は説明しますが、一応目安程度に考えきちんと予約する際にキャンプ場に問い合わせましょう!

 

コテージ

『一戸建ての家を貸し切る別荘タイプ』

キッチンやお風呂、トイレはもちろん。冷暖房に調理器具や寝具など普通の家と同等の生活設備があります。

基本的には食材さえ持っていけばなんとかなります!

 

キャンプ場によりますが1家族くらいの大きさから3〜4世帯で使える大きい物まであります。

九州では定員6人前後くらいが一般的で、大きいものは9〜12人ってところでしょうか・・・

自分たちは人数多い時にはコテージも辞めて貸別荘借りてます。

 

貸別荘

『個人が所有している別荘を旅行会社などを通じて借りれるタイプ』

価格は跳ね上がりますが、めちゃくちゃ広い上に片付けやゴミ捨てなど管理しているところが行なってくれるところもあります。

 自分が楽天トラベル経由で予約した旅行会社ではゴミは分別してそのまま玄関先に置いといて良かったです。

それだけでもめちゃくちゃ助かりました。

 

ログハウス

『丸太むき出しで建てられた丸太小屋の総称』

コテージみたいな設備があるところもあればないところもあるので要確認!

 

バンガロー、キャビン、ケビン

『ただ泊まるだけの木造の小屋』

設備的には何もないところがほとんどだと思いますが、冷暖房や電源があるところも最近増えて来ています。

価格帯としては一番安く、一家族一万円以下がほとんどですが本当にテント代わりと言ったところでしょうか。

 

『テント持ってないけどBBQ道具はある!』や『テント泊予定だったけど天気悪いからなぁ・・・』

という時におすすめです。

キャビンとケビンは少しバンガローよりグレード的にはいいところが多いようです。

 

ロッジ

『山小屋という意味で、山小屋風のホテル・旅館・山荘など』の意味で使われます。

キャンプ場ではコテージとバンガローの中間くらいのグレードで使われるところが多いみたいですね。

 

設備が整ってる(グレードがいい)順番で並べると↓↓↓

 

 貸別荘>コテージ>ロッジ>キャビン・ケビン>バンガロー

 

と言ったとこです。掛かる費用も同じ順番と思っていただければいいですね。

 

ただ、最初にも言いましたがキャンプ場によって名称が違いますのであくまで目安としてください!

宿泊する際にしっかりWEBサイトや、TELで備品等を確認してくださいね。

 

コテージキャンプで予約する際のコツ

コテージを予約する際に、自分が特に重視しているところを紹介します。

予約するときには、『必ず』と言っていいほど確認するので結構重要項目です。

その中で最低限の5つを紹介して行きたいと思います。

BBQができるテラス、ウッドデッキはあるか?

これはまず一番に確認します。

子供も多いし、酔っ払いしかいなくなるのでやっぱりすぐそこでしたが準備も片付けも楽なんですよ。

 

中にはできるけど狭かったりするところもあるので一応コテージの前にBBQできるスペースはあるのかも確認します。

中にはグリルが設備としてついてるところもありますが、別料金で貸し出ししてくれるところがほとんどです。

 

キッチン用品の設備はあるか?

これ一番重要です!!

炊飯器、冷蔵庫。中には電子レンジもあるところも!

また、包丁や食器、調理器具(鍋やフライパン)も忘れずに確認しましょうね。

自分は炊飯器と冷蔵庫は絶対に確認します。

 

風呂、トイレの確認

これはコテージを予約する際に確認するのを忘れたら本当に悲惨です・・・

自分たちのグループは女性、子供が半数以上なんですが、これが設備として建物になかったらほぼ幹事している自分がめちゃくちゃ怒られます。

 

キャンプ場備え付けのシャワーは何分100円とかそういう感じのコインシャワー、

トイレも宿泊している棟からすぐ近くにあるとは限りませんし、子供が夜中にトイレと言い出しても『怖くていけない・・・』ってことも・・・

しっかりと確認しましょう。

 

寝具の設備確認

これは人数分貸してくれるところもありますが、超えた人数分は貸し出ししませんってところもあります。

その場合床に寝ることになるので大半は酔っ払いの自分たちが床で寝ますが、朝起きると体がバッキバキに・・・

持っていけるならマットやシェラフがあると便利です!

もちろん寝具が事足りる場合は必要ないです。

子供達なんか仲良しばかりなので一つの布団で一緒に寝たがりますしね。

 

コテージの予約方法

自分はいつも楽天トラベルで申し込みしてます。

貸別荘借りた時に旅行会社の対応が結構良くてそれからずっと使ってます。

借りたところは管理人も居らず、本当に自分たちだけなのでやりたい放題です。

※節度を持って楽しみましょう

それに一番のネックになるゴミの処分も分別して外に出しておくだけでOKでした!

他には、全国の色んな宿泊施設を一斉比較してくれる↓↓↓

も結構便利ですね!

ただこちらはホテルメインなので観光旅行に向いてると思います。

 

コテージキャンプのいいところ

1 設営の手間がかからないので他のことに沢山時間を使える!

テントやタープを設営したことある人ならわかると思うんですが、そこそこ大変だし結構時間かかります。大きくなればなるほど・・・

 

コテージならその手間がないので、浮いた時間を使ってそのキャンプ場のアクティビティにチャレンジしたり、ちょっと手の込んだキャンプ飯を作ったり、遠目のキャンプ場に行く際に近辺の観光などを視野に入れれたりできます。

 

 渓流が近くにあるところは釣りをして釣った魚をBBQで焼けます!

(遊漁券の兼ね合いもあるので事前に確認しましょう)

 

2 初心者でも手軽にキャンプ気分

道具を持っていなくてもキャンプ気分を手軽に味わえます。

極端にいうなら着替えと食材さえあればいいです。

BBQ台も貸し出してくれたり、炭も販売されているところが多いです。

コテージ泊ならテラスやウッドデッキでBBQすることが多いのですが、キャンプ場のBBQ場や炊事場などで準備、食事をすれば一気に雰囲気出せます。

 

3 子供連れでも安心!

自分たちの場合なんですが、3〜9歳の子供達が集結するととんでもないことになります。

もう戦争です。

しかしコテージならロフトや二階、別部屋もあるので勝手にみんなで遊んでくれてます

外に遊びに行くときは流石に二人ほどついていきますが・・・

さらにコテージならシャワー、お風呂。いいところになると温泉まであるので汗まみれ泥だらけになっても安心ですね。

 

BBQの一手間で劇的に変化

みんな大好きなBBQをする際、さらに一手間付け足すと余計に楽しくなるし、みんなから関心されて一躍ヒーロみたいな扱い受けますよ!

 

その中でも簡単なものをいくつか紹介していきます。

 

スキレット

これは定番ですね。

一個あれば万事事足ります。

冷凍のシーフードミックスとオリーブオイル、にんにくと鷹の爪をぶち込んで火にかけるだけで簡単アヒージョの完成です。

 

他にも朝からハウルみたいなベーコンエッグやチーズフォンデュ、チョコフォンデュ

など応用性抜群です。

家での料理でも雰囲気出るので一個は持っといても損はしませんが、普通のフライパンと違って鉄製なので手入れも必要になってきます。

 

ダッヂオーブン

ワンランク上の男へ

カレーやローストビーフ、パエリアにビビンバなどさらに汎用性がありますが、BBQ時にコンロに置くにはちょっと大きいので、別で火を起こしておく必要があります。

スペースと相談しましょう。

 

魚介類

これは釣りを始めた&年取ってきて本当にこっちメインになりつつあります!

ホタテにエビくらいならみんなするだろうけど、自分のお勧めはブリカマ!

めっちゃうまいから!

あとは各々好きな魚焼いてますね。

一夜干しとかホッケとかもおすすめ。

 

個人的に伊勢海老がめちゃくちゃ良かった!(高いけど)

 

スペアリブ 

焼いてよし、ダッジオーブンですりおろした玉ねぎ、りんご、人参とスペアリブをコトコト煮込んでもよし!

普通の肉を出すよりもみんなテンション上がります!

みんなしゃぶりつきたいんだよね!わかるわかる!

 

ちなみに前の日にフォークで軽くブスブスして塩胡椒で下味をつけて、すりおろした玉ねぎ、りんご、にんにく、生姜と一緒にジップロックにぶち込んで持っていけば簡単にヒーローになれます。

 

フレンチトースト 

これは翌日の朝ごはんにめちゃくちゃおすすめです。

 

前の日寝る前に牛乳150cc、卵一個、砂糖大さじ2をしっかり混ぜてタッパやジプロックに入れてパンを浸しておきます。

 

クーラーや冷蔵庫で一晩寝かせて翌朝焼くだけ!

スキレットで焼いたら朝からみんなのテンション上がります。

食パンではなくフランスパンやバケットでも雰囲気出ておすすめ。

 

好みでメープルシロップやチョコソースかけても絶品!

 

BBQでヒーローになれる記事

ちなみに別記事で実際に購入してBBQで使ったものばかりを紹介してる記事もあります

合わせてどうぞ。

 

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コテージキャンプ で夜の楽しみ方

BBQでお腹も膨れてお酒もいい感じに回ってきたら大人の時間。

 

火を眺めながら語り合うもよし

中に入ってくつろぐもよし

ちょっと散歩に出るのもよし

 

色々楽しみ方はありますが、自分はこのスピーカーで懐かしい音楽流してみんなでお酒飲む空間がたまらなく心地いいです。

前の記事で紹介してますが本当に実用性高すぎるし、何より連続再生時間が長い!

フル充電してキャンプの時に電池が切れたことありません。

音もかなりいいし、スマホiphoneあればすぐに音楽流せるし本当に便利。

 

最近流行りの朝活! 

前の日に飲みすぎて頭ガンガンでも早起きして散策しましょう!

山の雰囲気は夜とはまた違い、体が勝手に深呼吸します。

鳥の鳴き声や川の音を聞きながらぼーっとしてると普段の喧騒なんか一瞬で忘れられます。(元々田舎暮らしなんですが)

 

コテージキャンプのすすめ!まとめ

今回はコテージキャンプについて書いて見ました!

 

テント泊よりもかなりハードルが低く、キャンプ初心者の方でも行きやすいんじゃないでしょうか?

ガチ勢の方たちからは外泊と言われちゃいますが… 

事前確認などしっかりしてキャンプすれば思い出に残る一夜になりますよ!

不便を楽しむのがキャンプと言いますが、こういった楽しみ方もあります。

後半個人的な意見も多かったですが是非試して見てくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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