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真の田舎者の雑記ブログ

【マゼノミステリーロード】の見所!熊本の阿蘇で期間限定しか入れない!?



 

今回は阿蘇にある『マゼノミステリーロード』という場所にツーリングで行ってきました!

 

なごみ(msblog_hatena)です。

 

この記事では実際にバイクで走ってきた筆者がマゼノミステリーロードの

アクセス

夏季限定のマゼノ渓谷

 

マゼノミステリーロードへの【アクセス】

 

『マゼノミステリーロード』(西部農免道路)へ行くには一度大観峰方面へ登らないといけないのですが、熊本地震の影響で阿蘇方面へ続くROUTE57(国道57号線)は途中までしか通行できません

『ミルクロード』『菊池阿蘇スカイライン』『長陽大橋』『グリーンロード』と言われる県道で迂回して行く必要があります。

 

方角的には『ミルクロード』もしくは『菊池阿蘇スカイライン』の二択

渋滞や、工事関係の車両のことを考え『ミルクロード』ではなく『菊池阿蘇スカイライン』で行くことに決定。

 

自分が書いてる記事にもあるラピュタの道はミルクロード沿いにあります

 

www.msblog09.net

 

 

マゼノミステリーロード 夏季限定 【マゼノ渓谷】

ちなみにこの『マゼノミステリーロード』冬季は完全に通行止めになってしまうため紅葉の時期までしか通れません。

 

ミルクロードを登りきり信号が現れたらそのまま大観峰方面へは行かず、そのまま真っ直ぐ。

冬季に閉められる門があるのですぐにわかると思います

 

そしてしばらく景色を堪能しながら走り進めていくと…

 

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右手側にマゼノ渓谷の看板が姿を現します。

 

実は30年近く熊本に住んでいて、週1で阿蘇にツーリングにきている自分も中に入って行くのは初めてでした。

 

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今年は10/20~11/18しか入れなかったみたいです。

※2018.11/17に行ってます。

 

入っていく道はマゼノミステリーロードとは違い、私道で結構な悪路です。

バイクの方はそれなりに覚悟して入ってください。

道幅も狭く車での離合も厳しいような場所ですが、管理人の方が出るお客さんを誘導するので離合することはほとんどありません。

 

入っていくと管理小屋で200円払い、簡単なMAPとチケットを渡されますここからは完全に徒歩。

 

入ってすぐに絶景ポイント!!

 

普段消耗しきった心を完全に包み込んで癒してくれます。

ここまでくるともう恋です。

青春時代に味わった甘酸っぱい記憶が蘇ります。

後ろに銭形警部が立っているかと思い振り返りました。

 

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マゼノ渓谷内 【マゼノ滝】

そのまま奥へ歩き進めていくと、先は結構な登りなのでアラサーおっさんの心は折れる寸前でしたが…

 

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こんな看板を見つけ・・・「よ、余裕だしこんくらい!」と謎の負けん気を発揮し歩き進めていきます。

 

またしばらく歩いていくとこんな看板を発見!!

 

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え?なにこれ?どっちに向かえばいいの?

アラサーのおじさんたちを迷わせて、疲れ果てさせて食おうとしてる的な?

 

よく見て考えると滝を『上から見るか下から』見るかっていうことに自己解釈。

先に下から攻めることに…

もう夏も終盤だからか落ち葉で足場が悪く、かなり滑りやすくなっていたので、膝をガクガク笑わせながら下っていくと滝を発見。

 

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近くまで寄っていく足場を見つけきれなかったのでこの距離が限界でした。

危険を冒す云々よりもこの綺麗な景色を汚したくありませんでした。

もしかするとまだ近寄れるかも知れなかったのですが、諦めてUターンし滝の上の方へ向かいます。

 

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個人的にはこっちの景色の方が好みでした。

紅葉が散ってしまう前にこの場所に来れなかったことを少し後悔。

 

落ち葉を見ていると寂しい気持ちになりますが、この風景もこの時期のほんの一瞬しか見ることができないのでまた一興。

落ち葉の風景も個人的に好きなんですけどね。

紅葉の時はどんな景色だったのか気になるので次こそは…

 

たっぷりマイナスイオンを吸収したところで次の目的地に出発。

今度はもう少し早い時期に来るぜ管理人のおっちゃん!

 

マゼノミステリーロード 進撃の巨人ロケ地【押戸石】

マゼノミステリーロードに戻りまた進んでいくと橋を渡ってすぐに看板があり、そこから入っていくと、私道のためこれまたさっきより悪路!

舗装はほぼほぼされてないです。

 

バイクだと腰とお尻が完全にやられます。

思ったよりも距離があり、そのまま私道を走り進んでいくとひらけた場所に。

 

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これだけでもとてつもなく良い景色なのですがここはまだ入ったばかりの駐車場。

この景色を見るだけでも興奮してくるのですが、あくまで此処は公共の場。

周りの目は気にする。

逸る気持ちを全力で封じ込めつつ、すぐそこにある管理小屋へ。

 

入場料200円払い、パンフレットとチケット、そしてコンパスを渡されます。

そしてここからまた登りで徒歩。

完全に膝が爆笑してます。

生まれたての子鹿のようです。

下りで爆発しないか心配。

 

登っていくとちょっとした丘の上に巨石群があります。

石によって色々由来があるみたいです。

 

【はさみ石】

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この石の間から夏至に太陽が昇り、冬至に日が沈む地点になっています。

おそらく古代における日時計

 

ちなみに嘘つきがこの石の間を通ると挟まれてしまうという言い伝えもあります。

心当たりしかないので自分は恐れ多くて通りませんでした。

 

【鏡石】

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ちょっとわかりにくいですが、写真中央くらいに二つ刻まれているのは蛇神と神聖なる雄牛を表すシュメール文字です。

 

蛇神は『ナーガ』聖牛は『バール』と読みますが、ここの地名は熊本県阿蘇郡南小国町中原(ナカバル)

ナカバルという地名はシュメール文字の名残と言われてるみたいです。

 

磁力を持つ【押戸石】

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ちょっと画像わかりにくいかもしれませんが、この石の周囲は時期が正常じゃなく(石が磁力を持ってる?)方位磁石がぐるっと回ります。

また、この石に登ると雨が降るという言い伝えもあるそうです。

 

ちなみに他にもまだ沢山あるのですが写真撮り忘れたのでメインどころの紹介だけとします。

 

【押戸石】映画『進撃の巨人』のロケ地

駐車場へ戻り、管理小屋の前のスペースで休憩していると横の建物の中になにやら写真を発見。

趣味で一眼レフで写真を撮ってる自分には興味しか現れず、他の友人も放ったらかしにし、中に入るとその写真は何とっ!!

 

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※許可を取って撮影しています

 

管理人のおっちゃん一言も教えてくれないんだもん!全然知らなかった!

もっと早く教えてよ〜って行ったら若い人はこれ目当てで来る人が多いって言ってた。

聖地巡礼ってやつ?

よくわからんけど。

進撃好きの自分には有り難すぎる出来事!

こんなところで思いも寄らない貴重な写真を見れてよかった!

 

マゼノミステリーロードの見所 まとめ

 

冬場には通ることのできないマゼノミステリーロード。

 

もっと見所もあるのですが時間の都合上、今回はマゼノ滝と押戸石の二箇所しか行くことができませんでしたが、それでも十分すぎるほどの魅力と迫力。

 

阿蘇の他の地域では味わうことができないミステリアスな雰囲気を、マゼノミステリーロードでは味わうことができますよ。

 

地元熊本人でも知らないことがまだまだ眠ってる阿蘇

いくたびに新しい発見をさせてくれます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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