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真の田舎者の雑記ブログ

福岡県の八女にある『池の山キャンプ場』に行ってきた!

 

今回は『池の山キャンプ場』という福岡県の八女市にあるキャンプ場でコテージキャンプ を行ってきました。

 

諸事情で八女、筑後、柳川という福岡と熊本の県境方面でキャンプ場を探していたところ、写真を見て結構雰囲気も良さげなキャンプ場だったので八女の『池の山キャンプ場』こちらに決定。

 

このキャンプ場ではロッジとバンガローが28棟あり、全てが『麻生池』という周囲70mほどの自然湖を取り囲むように設置されています。

水の音と木々のせせらぎを聞きながらとてもリラックスできる雰囲気でコテージキャンプやBBQを楽しむことができます。

 

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今回はこの『池の山キャンプ場』でロッジに宿泊したのですがウッドデッキでBBQすることもできました。

今回は8人で宿泊しBBQしたのですが、人数が多かったので結構窮屈感がありましたが、全然普通にできました。

 

 

 

『池の山キャンプ場』宿泊料金

 

『池の山キャンプ場』宿泊料金はこんな感じで、予約は基本的に電話のみです。

ロッジもバンガローもチェックインは14:00〜(テントサイトは12:00〜)

チェックアウトは翌日〜10:00(テントサイトは〜12:00)

 

※池の山キャンプ場公式サイトより引用

 

基本料金に超えた人数分¥2160円が加算されていく感じですね。

どこでも一緒なのですがバンガローの方がやっぱり安い。

違いがわからない方は別記事で書いてますので参考までにどうぞ。

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料金表には載ってませんがもちろんテントサイトもあり、1張(持ち込みテント5人用)で¥2000円程。

日帰りデイキャンプという利用時間9:00〜17:00プランもあるみたいで¥200でBBQや自然散策も気軽にできるみたいです。

もちろん宿泊する場合はこちらの¥200は不要です。

 

『池の山キャンプ場』支払い方法、貸し出し品料金

 

支払いは基本的にキャンプ場では珍しい後払いスタイルです。

普通はチェックインの際に払うことが多いのですが、このキャンプ場ならではの理由があります。

それはまた後ほど…

『池の山キャンプ場』ではチェックアウトの際に鍵を管理室へ返しに行った時に支払います。

 

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前述した後払い、その理由はこの『池の山キャンプ場』バンガローだけではなく、ロッジにも設備的なものは何もありません

 

違いは風呂、トイレ、コイン式エアコン、布団(一棟5人分)があるくらい。

冷蔵庫も炊飯器もまな板も包丁もそういった類のものは一切ありません。

もちろんシャンプーやタオル的なものもありません。

 

しかし全部が全部持っていくのはかなり骨が折れるのですが、なんと最低限必要なものは管理室で販売、貸し出しも行ってます。

それゆえに後払いスタイルみたいですね。

キャンプ用品・貸し出し品(販売品)の料金はこんな感じとなってます。

 

こちらも公式サイトより引用させていただきました。

 

ここに載ってませんが炊飯器、まな板、包丁、トングなど最低限必要なものは貸し出し品で一通り揃ってます。

BBQで出たゴミなども『池の山キャンプ場』で処分していただけるみたいなので管理室で専用のゴミ袋をもらい、ルールを守って捨てましょう。

 

『池の山キャンプ場』のロッジでBBQするために

 

もし今回みたいにコテージキャンプでロッジに宿泊し、ウッドデッキでBBQする場合ですとテーブルや椅子的なものは何もないのでこちらは要持参です。

 

しかしながら先ほども記載した通り、そこまでウッドデッキは広くはないのでベンチタイプの大きなものは置くと余計に狭さ倍増して動きずらさ満点です。

 

普通のチェアータイプのを何個かと、テーブルくらいがちょうどいいかと思います。

こんな感じでベンチタイプは中に置くというので落ち着きました。

 

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こうすると外も広く使えて二人ほどはベンチに座れるのでいいですね。

4〜5人ほどなら十分に広々と使えます。

ウッドデッキで夜風に当たりながらBBQはコテージキャンプ ならではの本当に幸せな時間ですよね。

アヒージョやカプレーゼなども用意すると結構盛り上がります。

 

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自然の中でリラックスしながら美味しいものを食べてお酒を飲む。

本当にこれこそ贅沢の極みですね。

 

『池の山キャンプ場』ロッジ 外観と内装の紹介

 

今回宿泊した『池の山キャンプ場』のロッジの外観、内装を写真付きで簡単に説明していきます。

 

ロッジの外観(さざんか)

 

こちらは今回借りたロッジ『さざんか』の外観になります。

 

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少し段の上にあるので荷物を運ぶのは苦労しました。

車も入れないので管理室でリヤカーを借りて駐車場から運び入れないといけませんでした。

アラサーのおじさんたちにはかなりの苦行でした。

 

ロッジの内装紹介

 

ロッジの内装はざっとこんな感じになります。

こちらは玄関からみた感じです。

 

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ロッジ 二階に上がる階段

 

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ロッジ キッチン

 

シンクも目立った水垢もなく綺麗です。

 

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ロッジ バスルーム

 

こちらバスルームは水垢やカビ等もなく、きちんと清掃されており清潔感あふれる感じでしたね。

 

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ロッジ トイレ

 

キャンプ場とは思えないほど掃除が行き届いており、清潔感満載でした。

 

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ロッジ ウッドデッキ

 

こちらは今回BBQをしたウッドデッキになります。

個人的にはやはりもう少しだけ広さが欲しいところではありました。

定員の4〜5人なら全然気にならないんですがやはり8人いるときつかったですね。

テーブルがないと不便だから片付ける訳にもいかなかったのも狭く感じた理由ですかね。

 

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『池の山キャンプ場』コテージ泊で翌日の朝からの楽しみ方

 

前日のうちにBBQの片付けをある程度済ませておくと、翌日の朝からゆっくりと過ごせます。

みんなが起きてくるよりも早起きしてウッドデッキへ…

少し肌寒い中木々と水、風の音を聞きながら今回はウッドデッキでお湯を沸かしコーヒーをいただいてました。

 

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普段の喧騒から離れ、朝からこんな森林浴をしながらコーヒーを飲めるなんてもう幸せ以外のなんでもありません。

もう言葉にできず、思わずため息がでるほどの幸福感。

清流ほどまではいきませんが、風に吹かれると池の水の音もちゃんと聞こえてきます。

そんな中風景を見ながらコーヒーをゆっくりと飲む…

少し早起きするだけでそんな時間を独り占めできますね。

 

福岡県八女市にある『池の山キャンプ場』 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は熊本との県境で、福岡県にの八女市にある『池の山キャンプ場』へ行ってきましたので紹介させていただきました。

 

熊本から1時間半程で行ける福岡県で、普段の喧騒から離れて心の底からリラックスできる環境に行けるなんて素敵じゃないですか?

 

気の合う仲間と同じ食卓を囲んで楽しくお酒を飲み、翌日は朝から森林浴をしながらコーヒーを飲む。

考えただけでも幸せじゃないですか?

機会があれば少し遠方からでも行く価値はあると思います。

同じ敷地内に温泉施設やレストランなどもあるのでキャンプ以外でも楽しめると思いますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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